【メビウス便】ゲーム頒布会3月分のゲームを遊んでみました!

この記事をシェアしますか?
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

すっかり暖かくなり、日も長くなってきました。
新年度のバタバタとした忙しさもひと段落、この時期はじっくりとボードゲームで遊びたいものですね!

 

さて、今回は少し遅くなってしまいましたが、メビウスゲームズの頒布会3月分をすべて遊んでみたので、紹介したいと思います!

 

ゲーム頒布会ってなに?

ゲーム頒布会(通称:)はメビウスゲームズが提供しているサービスです。ゲーム頒布会に入会することで、毎月10,000円から13,000円分の海外の最新ゲームを代金引換で送ってくれるんです。

ゲーム頒布会

メビウスゲームズでは、ヨーロッパの最新ゲームを毎月自動的にお届けする「ゲーム頒布会」を行っております。ヨーロッパの良質ゲームをいち早くたくさん味わってみたいという方は、ご検討ください。  なお、ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合わせください。入会は、随時受け付けておりますので、いつでも入会することは可能です。 …

 

スポンサーリンク

 

ダイスを振って!! 食器を積んで!! 焦り過ぎは禁物『パクパク』

年に1回アジア中のパンダが集まって大食い大会! お腹が大きいパンダは、みんなから尊敬されます。
もっとも沢山のご飯を食べられるのは、どのパンダでしょうか?

という世界観の、みんなで急いでダイスを振りながら食器を積む「ダイスロール&バランスゲーム」です!

 

ざっくりルール説明

プレイヤーの目的はダイスを振ってパンダの目を出し、隣のプレイヤーに渡すことです。

スタートプレイヤーはダイス5つを各プレイヤーに均等に配ります。

全プレイヤーは一斉にプレイを開始します。

自分が持っているダイスを振り、出目を確認します。

・パンダの出目の場合
隣のプレイヤーにダイスを渡します。

・食器の場合
食卓ボードに食器を1つ積み上げます。その後ダイスを再び振ります。

・数字の場合
なにも起こりません。ダイスを再び振ります。

ラウンド終了について

「誰か1人の前に決められた数のダイスが溜まってしまったとき」または「誰かが食器を崩したとき」には、それを見つけたプレイヤーがストップと宣言します。

ストップの宣言をされてしまったプレイヤーは自分の前にあるダイスを振り、出た目の数字の分だけマイナスポイントを受け取ります。

ゲームの終了

誰かが10マイナスポイント以上に達したとき、もっともマイナスポイントが少ないプレイヤーが勝利します。

 

遊んでみた感想

丸い器のせいで積み上げた食器がどんどん傾いてしまって、意外と難しいです。ゆっくり積んでいると、隣のプレイヤーからダイスが回ってきてしまうので急いで積む必要があります。

バランスゲームとダイスロールの要素が組み合わさり、とてもスピーディーで盛り上がります!
ルールは「ダイスを振って隣のプレイヤーに渡す」と「食器を積む」というシンプルな内容なので、気軽に遊べるところも魅力的です。

 

探検にはリスクは付きもの!! 装備を整え遺跡を発掘しよう 『リスキーアドベンチャー』

ざっくりルール説明

各プレイヤーを3人の冒険者コマと共に探検を行います。
3つの冒険スポットに冒険者コマを置き、出土品の獲得、探検や備の獲得をするのには、冒険者コマが置いてあるエリアに書かれているダイス目の組み合わせが必要です。

冒険者コマの配置

手番プレイヤーは「遺跡」「探検」「キャンプ」の3つの冒険スポットのどれかに3人の冒険者コマを配置します。

ダイスをふる

冒険者コマの配置が終了したら、ダイスを振り出目を確認します。

遺跡

書かれているダイス目の組み合わせを支払ことにより勝利点や出土品を獲得することができます。

探検

探検マップには、探検ルートとダイスの出目が描かれています。冒険者コマが置かれている場所に対応したダイス目の組み合わせを支払うことにより、勝利点を得たり、ゲーム終了時得点になるタイルを獲得することができます。

キャンプ

描かれているダイス目の組み合わせを支払うことにより、ゲームを有利に進めることができる装備を獲得することができます。

 

遊んでみた感想

1回で振れるダイスは4つしかないので、なかなか出したい出目を出すことができません。
出土品を獲得するためには、ダイス目を4つも使ったりするので、ダイスだけでは獲得するのが難しいです。
キャンプで装備を獲得することにより使えるダイス目が増えるので、装備を整えることが勝利の近道です。

探検ではリスクを負って遠い場所まで移動するのか、近くの場所に確実に移動するのかでついつい悩んでしまいます。
近くを選んだ時に限って、良いダイス目が出て「遠くを選んでおけばよかった~」という展開もしばしば起こります。
あなたも3人の冒険者と共に冒険に出てはいかがでしょうか?

 

舞台は宇宙ステーション、地球にエネルギーを送ろう!『ソラリス』

プレイヤーは宇宙ステーションから、地球に太陽光エネルギーを送る企業となります。
6箇所のモジュールでエネルギーを作り、作ったエネルギーをレーザーに供給し、そこから地球へエネルギーを送ります。
もっともエネルギーを地球に送ることができたプレイヤーがゲームに勝利します。

 

ざっくりルール説明

6箇所のモジュールのうち1箇所が活性化し、活性化しているモジュールで各プレイヤーは以下の種類のアクションのうち1つを実行します。

①エネルギーの補充

手札からモジュールと同じアイコンのカードをプレイした分だけ、エネルギーを補充する。

②エネルギーの移動

活性化しているモジュールのエネルギーを隣接のモジュールに移動する。

③カードを1枚交換する

手札からカードを捨て、カードを1枚補充する。

④パス

⑤各モジュールの固有のアクションを使用する

・機関室モジュール
エネルギーを消費し、カードを2枚までプレイすることができます。カードに描かれているアイコンのモジュールのエネルギーを増やすことができます。

・司令部モジュール
エネルギーを消費し、カードを2枚補充することができます。

・バイオモジュール
エネルギーを減らした分だけ、時計回りもしくは反時計周りに1つずつモジュールのエネルギーを増やすことができます。

・シャトルポートモジュール
エネルギーを消費し、任意の場所にシャトルを配置することができます。

・ラウンジモジュール
エネルギーを消費し、他のプレイヤーのカードを1枚奪うことができます。

・エネルギーモジュール
このモジュールとシャトルが配置されているモジュールのエネルギーを減らし、シャトルと同じ色のカードをプレイすることでレーザーにエネルギーを送ることができます。

ゲームの終了

誰かがレーザーに7つ以上のエネルギーを送る。

 

遊んでみた感想

メインボードの形はまるで宇宙ステーションのようです。この形はただ単純に見た目を良くするためのものだけではありません。すべてのモジュールとそれをつなぐエネルギーブリッジはすべて別のパーツになっており、ゲーム開始時にランダムに配置することができるので、遊ぶたびにゲームに変化を与えてくれます。

各モジュールの効果が強力でついエネルギーを使ってしまいますが、ゲームの目的は各モジュールのエネルギーをレーザーに集めることなので、使いすぎてしまうと、エネルギーが枯渇してしまいます。

エネルギーの補充もエネルギーを送るのにもカードが必要なのですが、カードの補充はなかなか行えません。
ラウンド終了時にエネルギー1以下のモジュール1つにつきカードを1枚引けるのですが、前のラウンドでエネルギーを溜め込み過ぎてしまうと、カードが引けなくなってしまいます。どのモジュールにエネルギーを溜めてどのエネルギーを使うのかが非常に悩ましいです。

宇宙の舞台のボードゲームはたくさんありますが、『ソラリス』はルールも少なく、プレイ時間も長すぎないのでオススメです!

 

いかがでしたか?

遊びごたえのあるボードゲーム『ソラリス』、気軽に楽しめるダイスゲームの『リスキーアドベンチャー』、何度も遊びたくなるバランスゲーム『パクパク』と、いろいろなジャンルのゲームを遊ぶことができました。
とくに『パクパク』は、名作ボードゲーム『世界の七不思議』の作者、アントワーヌ・ボウザの新作と聞いていたので、届く前から遊ぶのを楽しみにしていたゲームでした。

普段は遊ぶ機会の少ないジャンルのボードゲームを遊ぶことができるのもメビウス便の魅力ですね。

 

スポンサーリンク

 

 

パクパクが気になるならこのゲームがオススメ!

ドッカーン!

『パクパク』と同じくコンポーネントを積み上げるゲームです。手番プレイヤーは制限時間以内に指定されているお題と同じように積み木を積み上げます。他のプレイヤーは、カタパルトでサイコロを飛ばし、積み木を積み上げるのを邪魔します。飛ばしたサイコロが積み木を崩すのは爽快です。

リスキーアドベンチャーが気になるならこのゲームがオススメ!

東海道

日本で五畿七道のひとつとして有名な「東海道」をモチーフとしたゲームです。
プレイヤーは東海道に沿って、お土産の購入や食事をしながら旅をして行きます。
淡いデザインとふんわりとしたプレイ感が魅力的で、気軽に遊ぶことができますよ!

ソラリスが気になるならこのゲームがオススメ!

ロール・フォーザ・ギャラクシー

ダイスをふってコロニー建築!ダイス目で築く宇宙帝国『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー』の記事を読む

『ソラリス』と同じく宇宙を舞台にしたボードゲームです。
ダイスを使って都市の建築、製品の生産や出荷などを行い宇宙を開拓し宇宙帝国を築き上げます。運の要素もあり、ダイス目によって戦略が変わるのが楽しいです。

この記事をシェアしますか?
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

投稿者: asobodo