【メビウス便】ゲーム頒布会2月分のゲームを遊んでみました!

この記事をシェアしますか?
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn


春分も間近、ずいぶんと暖かくなってきましたね。ホワイトデーの品選びに悩んでいる男性の方も多いのではないでしょうか?

今回はメビウスゲームズの頒布会2月分をすべて遊んでみたので紹介したいとおもいます!

 

スポンサーリンク

 

ゲーム頒布会ってなに?

(通称:)はメビウスゲームズが提供しているサービスです。ゲーム頒布会に入会することで、毎月10,000円から13,000円分の海外の最新ゲームを代金引換で送ってくれるんです。

ゲーム頒布会

メビウスゲームズでは、ヨーロッパの最新ゲームを毎月自動的にお届けする「」を行っております。ヨーロッパの良質ゲームをいち早くたくさん味わってみたいという方は、ご検討ください。  なお、ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合わせください。入会は、随時受け付けておりますので、いつでも入会することは可能です。 …

 

一致しないカードを探せ!! ちょっと変わったカードゲーム『黒赤黄』

ざっくりルール説明

各プレイヤーは最初にカードを1枚受け取ります。

マークカードを受け取り自分の前に置きます。

全プレイヤーは一斉にプレイを開始します

場のカードを1枚引き自分の列の1番右のカードと比べます

2枚のカードに描かれたマークの種類や、マークの合計数、マークの色を比べます。
すべての項目が一致しない場合は、引いたカードを自分のカードの列の右に並べ、どれか1つでも一致した項目があるカードだった場合は表向きのままカードを場に戻します。

誰かの列に7枚のカードが並んだらラウンドが終了します

得点計算について

各プレイヤーの列に配置の間違いがないか確認し、間違いがあった場合は、間違えてしまったカードから右に並んでいるカードをすべて取り除きます。
すべてのプレイヤーの1番多くカードを並べられたプレイヤーから順に得点カードを受け取ります。

遊んでみた感想

”一致する”カードを探すゲームはたくさんありますが、”一致しない”カードを探すゲームはなかなか見かけないです。
カードの絵柄もさまざまで、一瞬で2枚のカードを見比べて一致する項目を探すのは至難の技です。

ルール自体はとてもシンプルなので、お子様同士で遊んでみても面白そうですし、大人同士でもしっかりと楽しめるので、頭を使うゲームが好きな人におすすめですよ!

 

星座を作る神々の遊び!正体隠匿系ボードゲーム『ドリームス』

ざっくりルール説明

〜神々が集まって星座を作ろうとしていますがその中に一人だけ人間が忍び込んでるようです、神々は忍び込んだ人間を見つけようと動き出しました〜
という神秘的な世界観のゲームです。

夢カードを4枚並べます

4枚の夢カードに1~4までの数字タイルを割り当てます。

夢カードと人間の決定

1〜4の数字ごとのタイルの山に人間タイルを1枚混ぜたものを、山のまままぜ、その中の1つを選び各プレイヤーに1枚づつ配ります。
神には、数字のタイルが配られ、人間タイルが配られます。

星座をつくろう!

各プレイヤーは、星(コマ)を3つ持っています。その中から1つを選び夜空(プレイマット)に配置します。

・神様の場合
神様はお題の夢カードのイメージに合うように星を配置します。しかしあまり分かりやすい場所に配置すると人間にどの星座を作っているのかバレてしまうので注意しましょう。

・人間の場合
人間はどの星座を作っているのか知りません。神々が配置した星を頼りに、星を配置しましょう。

忍び混んでいる人間を探しだしましょう!

すべてのプレイヤーが星の配置が終了したら、選択ディスクを使い予想を行ないます。

・神の場合
選択ディスクを使い、人間だと思うプレイヤーの色を予想します。

・人間の場合
お題になっている夢カードの数字を予想します。

得点計算

ここでどのプレイヤーが人間だったのか、どの星座を作っていたのかが分かります。予想が当たったプレイヤーは得点を獲得することができます!

 

遊んでみた感想

内容物にはラバー製のプレイマットと組み立て式のプレイヤー選択用のディスク、さらには星座を表現するキラキラとしたプラスチック製の星トークンが含まれており、本当に豪華なものとなっています。夢カードのデザインも素敵で、名作連想ゲーム「ディクシット」を彷彿とさせます。

自分の手番では星をマットに置くだけなので、「正体を隠すのが苦手な方」でも楽しめるのが素晴らしいです!

 

街を発展させて文明を取り戻そう!! ボードゲーム『ハルマゲドン』

ざっくりルール説明

各プレイヤーはハルマゲドンの生存者で、文明を復興しようとしています。
都市で装備を探したり、建物を建築したり、ときには略奪者と戦い都市の再建を目指していきます!

各プレイヤーは、3箇所のオークションエリアの1つに生存者(コマ)を使い入札を行ないます。

オークションの結果の解決

エリアごと入札が多いプレイヤーから順に装備を獲得、建物の建築、街でのアクションを行ないます。

装備と生存者の獲得

装備品には、様々な種類がありゲーム終了時に得点を獲得することができます。

建物の建築

建物の建築することにより、生存者の住居を確保したり、街で出来るアクションを増やす事ができます。

街でのアクション

略奪者の撃退やダメージの回復などができたり、勝利点を獲得することができます。

生存者の住居の確認

生存者には住居が必要です。住居が足りない場合は生存者を返さなければ行けません。

 

遊んでみた感想

オークションでは生存者をどのエリアにどのくらい配置するかが重要で、1つの場所に生存者を配置しすぎてしまうと、他のエリアで良いものが獲得できなくなってしまいます。
また入札が1番少ない人にはペナルティーがあるので、余計に悩んでしまいます。

木製のコマに、丈夫な衝立などもありコンポーネントがとても豪華です!

 

追加購入について

今回はゲーム頒布会の注文の際、追加注文出来るゲームが5つもありました!その中で気になったものを2つ購入しましたので紹介させてもらいます。

デジャブ

記憶を頼りにタイルを獲得するゲームです。
絵が書かれたカードの山から1枚ずつめくっていきます。カードの山には同じ絵が書かれたカードが2枚入っています。
同じ絵がでたかな? と思ったら場にあるカードと同じ絵のタイルを素早く獲得します。
しかし、間違って獲得してしまうとゲームから脱落してしまうので注意してください。

感想

タイルの獲得は早い者勝ちなので焦って取ってしまうこともあり、似ている絵もあるのでつい間違えてしまいます。

ルールが簡単なので子どもから大人までどんな人でも楽しめるでしょう!

家族や友人と集まったときなどに遊んでみてはいかがでしょうか? オススメです!

 

ボーナンザ20周年記念盤

感想

永年みんなに愛されているボードゲーム『ボーナンザ』の20周年記念盤です。
絵柄が一新されて可愛くなりました!! 20周年限定の追加カードもあります。
既にボーナンザを持っている人でも楽しめるようになっているのがうれしいですね!

 

いかがでしたか?

今回は、追加注文も含めると5つもゲームを買ったのでとてもやりごたえがありました。

少し頭をつかう『黒赤黄』、みんなでワイワイと楽しめる『ドリームス』、長い時間じっくりと楽しめるハルマゲドンなど、バラエティにとんだゲームが多くとっても楽しくプレイすることが出来ました。

 

スポンサーリンク

 

黒赤黄が気になるならこのゲームがオススメ!

セット

場に並んだマークが書かれたカードの中から同じ要素を持つカードを3枚見つけるゲームです。手番が無いのという点や、正確に要素を探すといった点が『黒赤黄』に似ていますよ。

ドリームスが気になるならこのゲームがオススメ!

エセ芸術家ニューヨークへ行く

ドリームスと同じ正体隠匿系ゲームで、芸術家の中に紛れこんだエセ芸術家を探します。
星座を作る代わりに、みんなで絵を書いて遊びます。

ハルマゲドンが気になるならこのゲームがオススメ!

ダンジョンロード

ダンジョンロードではダンジョンの支配者となります。罠を張ったり、モンスターを雇ったりしながら、自分の作り上げたダンジョンを冒険者たちの襲撃から守ります。

この記事をシェアしますか?
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

投稿者: asobodo