同じ絵柄を探し出せ!判断力と瞬発力が身につく鉄板パーティーゲーム「ドブル」で盛り上がろう!

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ルールは簡単。2枚のカードを見比べて同じ絵柄を探すだけ!

ドブル」とは、50種以上の絵柄のうち、8つの絵柄が描かれた丸いカード55枚を使って遊ぶボードゲームです。

 

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まず2枚のカードをよく見比べてみてください、2枚のカードに共通の絵柄がありませんか?

見つけたら急いでその絵の名前を宣言しましょう!

そうやってカードを集めたり、他のプレイヤーに押し付けたりしながら色々な遊び方ができるのが「ドブル」です。

 

1つで5度おいしい「ドブル」で遊べる5つのゲーム

ドブルではあらかじめ5つのゲームが用意されています。

手番などはなくリアルタイムで進行するため、一瞬も気を緩めることができません。

そのぶん勝った時の喜びはひとしおで、負けた人も思わず「もう1回!」とお願いしたくなることでしょう。

そんな魅力的な5つのゲームを紹介します。

 

1「タワーリングインフェルノ」

・全てのプレイヤーにカードを1枚ずつ裏向きで配ります。

・残りのカードをテーブル中央に表向きの山札として置きます。

・プレイヤーは一斉に配られたカードを表向きにします。

・プレイヤーは自分の前に置かれたカードと、山札の一番上のカードの間で共通する絵柄を探します。

・共通する絵柄を見つけたら、その絵を宣言して山札の一番上のカードを獲得し、自分の前のカードの上に重ねます。

・カードが獲得されたら山札の上に新たに現れたカードを使ってゲームを続けます。

・山札の全てのカードが獲得されたらゲーム終了。もっとも多くカードを獲得したプレイヤーの勝利です。

<ここがポイント>

どのゲームから遊んでもいいですが、まずはこのゲームから始めてドブルに慣れることをおすすめします。

 

2「井戸掘り」

・カードをランダムで1枚残して、各プレイヤーに裏向きで配りきります。

・残しておいた1枚のカードを表向きでテーブル中央に置きます。

・プレイヤーは配られたカードをシャッフルし、山札として裏向きのまま自分の前に置きます。

・山札の一番上のカードを一斉に表向きにします。

・自分の山札の一番上のカードと中央のカードの間で共通する絵柄を探します。

・共通する絵を宣言したプレイヤーは、自分の山札の一番上のカードを中央のカードに重ねます。

・重ねられたカードを使ってゲームを続けます。

・最後まで山札にカードが残っていたプレイヤーが敗北となります。

<ここがポイント>

このゲームは勝者ではなく、敗者を決めるゲームです。

やっぱり負けたくないですよね?

でも中央のカードは目まぐるしく変わっていくのに、自分の山札が減らないときのもどかしさ、焦れば焦るほど見つからないものです。ただ、カードを出し切れたときの安堵感はなんとも言えませんよ。

 

3「アツアツポテト」

・全てのプレイヤーにカードを一枚ずつ、手のひらの上に裏向きで配ります。

・全プレイヤーが一斉にカードを、全員が見えるように表向きにします。

・他のプレイヤーと同じ絵柄を見つけたら、自分のカードをそのプレイヤーのカードの上に重ねます。

・重ねられたプレイヤーは以降一番上にあるカードで同じ絵柄を探すことになり、持っているカード全てを重ねることができます。

・これを最後の1人になるまで続け、手元にカードがプレイヤー分溜まったら、まとめて自分の前に置きます。

・カードが配りきれなくなったらゲーム終了。もっとも多くカードを引き取ってしまったプレイヤーが敗北となります。

<ここがポイント>

筆者おすすめのゲームです!

プレイヤー全員が顔をつきあわせ、誰かにカードを押し付けていくスピード感と、同じ絵柄がなかなか見つからない焦燥感が混ざりあって、一喜一憂しながらとても盛り上がります。

 

4「全部集めよう!」

・カードを1枚テーブル中央に表向きに置きます。

・プレイヤー人数分のカードを中央に置いたカードの回りに裏向きで置きます。

・残ったカードは脇によけて置いておきます。

・全てのプレイヤーは裏向きのカードを一斉に表向きにします。

・表向きにしたカードと中央のカードとのあいだに共通する絵柄を探します。

・共通する絵柄を見つけたらその絵を宣言し、表向きにした方のカードを獲得します。

・表向きにしたカードが全て獲得されたら、中央のカードを脇によけておいたカードの一番下に戻し、新しいラウンドを開始します。

・カードを配れなくなったらゲーム終了。獲得したカードがもっとも多いプレイヤーが勝利します。

<ここがポイント>

このゲームでは、場に出されたカードが全プレイヤー共通のカードとなるので、全体をまんべんなく見ることが重要なポイントになります。

それに慣れてくると、複数のカードを連続で一気に獲得!なんてことも。

 

5「毒された贈り物」

・全てのプレイヤーにカードを裏向きで1枚ずつ配ります。

・残ったカードは表向きで山札にしてテーブル中央に置きます。

・配られたカードを一斉に表向きにします。

・全てのプレイヤーは他のプレイヤーと山札の一番上のカードの間に共通する絵柄を探します。

・共通する絵柄を見つけたら絵を宣言し、山札の一番上のカードを見つけられたプレイヤーの前のカードに重ねて置きます。

・重ねて置かれたカードと新しく山札の上に現れたカードを使ってゲームを続けます。

・山札がなくなったらゲーム終了。山札から置かれたカードがもっとも少ないプレイヤーが勝利となります。

<ここがポイント>

5つのゲームの中でもっとも盤面が変わるゲームです。でも落ち着いて、このゲームは自分のところにカードが置かれなければいいんです。

勝負は時の運、漁夫の利作戦も有効だと覚えておいてください。そうすれば冷静に盤面を把握できますよ。

 

まとめ

コンパクトでシンプルなルール。なのに遊んでみれば癖になる。

対象年齢は6歳から、最大8人まで遊べる間口の広さが「ドブル」の最大の魅力と言えるでしょう!

時には家族で、時には友達と。いつでもどこでも誰とでも!

そんな「ドブル」で盛り上がってみませんか?

 

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ゲーム名 ドブル(Dobble/spot it!)
作者
メーカー
人数       
時間
年齢

ドブルが好きな方にはこんなゲームもおすすめ!

ドブル・キッズ

小学校に上がる前のお子さんでも遊べます!知育にも最適です。

おばけキャッチ

「ドブル」と同じく一瞬の判断力が問われますが、こちらは木製のコマを使っていて見た目もカワイイです。

ジャングルスピード

カードをめくり同じ図形を持っている人同士が中央の木製の棒を取り合います。

場合によっては激しくなることも・・・。描かれている図形も複雑で、より大人向けと言えるゲームです。

 

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投稿者: asobodo