FPSをボードゲーム化 !? 多種多様な武器で撃ちまくれ!『アドレナリン』

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テレビゲームで人気のジャンル、FPS(一人称視点シューティングゲーム)はご存知ですか?「Halo」「Call of Duty」「Battlefield」などが有名ですよね。

FPSではゲームキャラクターの視点で、銃などの武器を駆使して相手を倒していくのですが、今回はそんなFPSをボードゲームで再現した『アドレナリン』を紹介したいと思います!

 

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フィギュアで臨場感たっぷり! 「アドレナリン」のルール

まずは簡単にゲームの説明をしたいと思います。

 

プレイヤーは最初にキャラクターを選びます

鉄板でオリガミを折るのが趣味の黄色いロボットや、カラオケが趣味の宇宙人など個性豊かなキャラクターがいるので、好きなキャラクターを選びましょう。能力の差はないので見た目で選んでしまっても大丈夫です!

ゲーム開始! メインボードと手番でやれること

メインボードにはいくつかの部屋があり、武器の出現ポイントや弾薬の出現ポイントなどがあります。

自分の手番では基本的に以下のアクションの中から2つを選んで行うことができます。

 

①移動

 

②武器や弾薬を拾う

 

③相手を撃つ

 

相手に撃たれて一定以上のダメージに達したプレイヤーは倒されてしまいます。

でも、ゲームから離脱はせずにそのまま新たな場所から再出現ができます。

 

倒された回数が決められた数に達したらゲーム終了!

メインボード上部にあるキルショットトラックには5~8個の赤いスカルが置いてあり、倒されてしまったプレイヤーはそれを受け取ります。

キルショットトラックのスカルが全て無くなったらゲーム終了です。相手を倒した回数や、相手を倒した時に与えていた総ダメージなどにより勝利点を得ているはずなので、計算して最も勝利点の高いプレイヤーが勝利します。

 

これぞFPS! アドレナリンの特徴を紹介

 

種類豊富な武器、撃った後はリロードが必要です!

アドレナリンには多くの武器が登場します、それぞれ威力や射程の長さが違うのでうまく使い分けましょう。

一度使った武器は弾薬が無くなってしまうのでリロード(再装填)が必要です。弾薬の概念があるのもFPSならではですね!

 

倒されてしまったらリスポーン地点を選んで復活!

相手に撃たれて倒されてしまってもまだゲームは終わりません。リスポーン(再出現)地点を選んで、またゲームに参加することができます。

リスポーンを繰り返しているプレイヤーは、倒しても手に入れることができる勝利点が少ないので、倒された回数の少ないプレイヤーを倒した方がお得です。

 

オーバーキル要素、相手を倒しまくろう!

相手にトドメを刺す時に、必要以上のダメージを与えるとオーバーキル(過剰攻撃)となります。オーバーキルにはボーナスがあり、ゲーム終了時により多くの勝利点を手に入れるチャンスがあります。

 

マップを組み替えて何回も遊べます!

メインボードは2つのボードから組まれています。両面にはそれぞれ違ったマップが描かれているので、組み替えることで毎回違ったマップで遊ぶことができます。

ぜひ、何度も繰り返して遊んでみてくださいね!

 

ストップモーション動画で『アドレナリン』を見てみよう!

 

いかがでしたか?

ボードゲーム『アドレナリン』、最初はFPSじゃなくてTPS(三人称視点シューティングゲーム)じゃん! と思ってしまいましたが、遊んでいるといつのまにか夢中になってしまい、気分は完全にFPSでした。

FPSでおなじみの要素もしっかり押さえつつ、うまくボードゲームのシステムに落とし込んであります。

「ボードゲームは未経験だけどFPSはやっているよ」、といった友人や知り合いをぜひ誘って遊んでみてくださいね!

 

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ゲーム名 アドレナリン(Adrenaline)
作者
メーカー
人数   
時間
年齢

アドレナリンが気に入った方にオススメのゲーム

ケンブルカスケード

ケンブルカスケードは縦スクロールシューティングゲームをボードゲームで再現したゲームです。このゲームもテレビゲーム好きにオススメできるので、ぜひ1度遊んでみてください。

エクリプス

宇宙空間を舞台に宇宙船を駆使して戦うゲームです。宇宙船の武器のカスタマイズなどが楽しく、アドレナリンのように”撃つ”のが好きにな方にオススメです!

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投稿者: asobodo